| 同5月15日には、ヤンゴン管区で最も被害が大きいといわれるクンジャンゴンタウンシップにも、現地スタッフが調査に入りました。クンジャンゴンは、村が高波で全壊し、まだ支援物資の行き届いていない村人が雨の中、傘もなく支援を待っているという悲惨な状況とのことです。食料および雨をしのぐビニールシートを一刻も早くクンジャンゴンでも配布できるよう、現在準備を進めている状況です。 |
![]() 僧院にて食糧を手渡す研修生OB(中央)とスタッフ(右) | ![]() 校舎の中で配布の順番を待つ人々 | ![]() 学校や僧院に避難することができず、建設中の倉庫に避難していた住民にはビニールシートを配布 |
| ★ミャンマーへの緊急募金決定を受け、四国研修センターでは5月14日にJR高松駅前で研修生全員による街頭募金を行いました。街頭の皆様の関心は高く、多数の方から募金が寄せられました。
皆様のご協力に感謝するとともに、引き続き緊急募金へのご協力、よろしくお願いいたします! → www.oisca.org/project/disaster/index.html#myanmar |