<受付終了しました> [オイスカ関連団体] JANARD(農業・農村開発NGO協議会) 2008年度第1回研究会開催 平成20年7月12日

  1. 2008/05/31(土) 15:54:22|
  2. イベント・ボランティア情報

<受付終了しました>
[オイスカ関連団体] JANARD(農業・農村開発NGO協議会)
2008年度第1回研究会
<平成20年7月12日(土)> 

『パーマカルチャー体験記とこれからの社会のあり方』
〜オーストラリアPRI(*パーマカルチャー研究所)研修記〜


*パーマカルチャーは、Permanent のPerma(永続的な)と、
AgricultureのCulture(農業(農+文化))の合成語で、1970年代に
オーストラリアのビル・モリソンとディビッド・ホルムグレンが唱えました。
生態系がもともと持つ要素をいかして、持続可能な環境を作っていく
農業形態・生活様式です。
   


左から、パーマカルチャーの創始者ビル・モリソン、森川悠太、
PRI所長ジェフ・ロートソン。
 ■背景:
 JANARDは一貫してパーマカルチャーを研究してきました。これまでも3回パーマカルチャー関係の研究会を開催し、好評を博しています。また、メンバー団体の中には積極的に活動にパーマカルチャーを取り入れる団体も出てきています。その1つ、21世紀協会では、昨年より外務省長期海外研修を受けてスタッフをオーストラリアのパーマカルチャー・リサーチ・インスティチュート(PRI)に派遣し、約半年にわたる研修を経験しました。

 本研究会はその研修の報告を柱に、パーマカルチャーの今後を検証することを目的とします。環境問題、食糧の不足が叫ばれる昨今、これらの問題の解決の一助となるのでしょうか、それともパーマカルチャーは理想論に過ぎないのでしょうか。みなさんのご意見を是非お聞かせください。

 また、JANARDの柱である自然農業の普及と貧困の撲滅というコンテクストでパーマカルチャーはどう語られるのでしょうか。農業農村開発を目指すNGOには見過ごせないテーマです。

■プログラム: *内容は若干変更になる場合がございます。
 ●第一部: 森川悠太(21世紀協会)海外研修帰国報告
        ・パーマカルチャーとは何か
        ・PRIで見たもの
        ・オーストラリアでパーマカルチャーはどのように社会で実践されているのか
 ●第二部: パーマカルチャーを社会で実践するには?
        ・参加者によるワークショップと議論
        ・果たしてパーマカルチャーはただの理想論か
        ・NGOにできることは
        ・パーマカルチャー社会を作ろうとするときの障害
■日時:
 2008年7月12日(土) 13:30〜17:00

■場所:
 東京都杉並区和泉2-17-5 財団法人オイスカ 大会議室
     詳細地図 http://www.oisca.org/contact/headquarters.html 
            (京王井の頭線 永福町駅より徒歩10分)
■参加費:
 500円(JANARD会員団体は無料)

■参加申込先
 下記「参加申込書」をダウンロードのうえ、必要事項をご記入いただき、
 JANARD事務局宛にFAXまたはEmailでお申込みください。 

 申込先 : FAX 03−3261−9053 or Email:janardmail@gmail.com 
   
   ⇒「参加申込書」ダウンロード
 




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