5月の操業開始に先立ち、2月26日に現地で行われた工場の完成式には、JAおきなわ本店常務・仲田利美氏を団長に、同伊江支店長・内間實氏、伊江村副村長・島袋秀幸氏、(財)オイスカ理事・新屋敷道保など日本から12名が出席。内間氏は、「閉鎖された工場が再生され、フィリピンの産業振興に貢献することは喜ばしい。工場を通してフィリピンと沖縄の友好と親善が深まることを期待したい」と挨拶しました。同工場は今後、オイスカ・インターナショナル・フィリピン総局会長・アルフレッド・マラニオンの呼びかけに応じた現地の14名が結成した「製糖工場委員会」のメンバーによって運営されます。 |