NHKの取材に応え ミャンマー緊急支援、農業復興支援の様子を語る(2008.07.11)

  1. 2008/07/11(金) 16:52:23|
  2. ニュース
◆NHKの取材に応え
ミャンマー緊急支援、農業復興支援の様子を語る 

 7月10日、NHKの記者がオイスカ東京本部事務所を訪れ、ミャンマーサイクロン被害の緊急支援、農業復興支援を行っているミャンマー農林業研修センター・藤井啓介にインタビューを行いました。

 かねてより、ミャンマーの様子についてNHKに情報提供をしていましたが、ミャンマー駐在員の藤井が一時帰国中である旨を伝えたところ、インタビューの打診を受けました。

 NHKの取材に対し、最前線で活動している藤井は現地の人々の様子や復興状況を説明し、被災直後の緊急支援の様子や、まさに今、作付けの時期にある稲作を援助していくことの必要性を語りました。

 取材が行われた7月10日、15時からのニュースで急遽放送が行われ、藤井が持参したミャンマーの様子を撮影した映像と、東京本部で行われたインタビューの様子が、合わせて放送されました。
 
▲東京本部の事務所でNHKの取材を受けるミャンマー農林業研修センター・藤井

 被災から約2ヵ月が経過し、ニュースで大きく取り上げられることはほとんどないミャンマーの現状。ようやく生活は落ち着きを取り戻しつつあるものの、今、農業復興支援を行わなければ、今年の収穫に大きな損害が出ることが危惧されています。
 オイスカでは、引き続き現地で必要とされる支援を調査し、ミャンマーの復興に向けた手助けを行っていきます。

★皆さまからご協力いただいた緊急募金は、8月31日をもって終了させていただきました。
  温かいご支援、本当にありがとうございました。

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