質疑応答では緊急支援の事だけにとどまらず、ミャンマーと日本の友好などさまざまな話題が活発に意見交換されました。緊急支援と併せ、ほとんど知られていない国ミャンマーへの関心を大きくしたシンポジウムとなりました。
なお、今回のシンポジウムは今後も京都と大阪で引き続き開催されます。 総合司会 西沢信善 近畿大学国際経済学科科長 パネラー 津守 滋 桐蔭横浜大学客員教授 元ミャンマー特命全権大使 「ミャンマー支援活動のあり方について」 栢下邦彦 ミャンマー大使館公認西日本ビザーセンター 顧問 「支援活動の現場ではどのようにできたか」 高橋 稔 南東アジア交流協会 常務理事事務局長 「ミャンマー学校建設ボランティアから支援は何ができるか」 藤井啓介 財団法人オイスカ ミャンマー開発団員 「農業支援からサイクロン被災者救援活動現地報告」 権藤眞禎 NPO法人神戸ミャンマー皆好会 常任理事 「ヤンゴン現地事務所の被災者支援活動報告」 |